| 2007年 1月 17日 | 『これからが本番開始…。』 |
|
やっと部品がそろった…。デン助さんの様子を伺いに外来訪問。ショップには本日やっと届いたと言う、箱からはみ出るくらいの“デン助用移植パーツ”が片隅にあった。話を聞くと、主要部品の殆どが在庫無しの状態。(エンジン屋さん相当困ってたみたいです。)12G(ミニで言うなら、Cooper 1275 s で A型+以前のエンジン。)用のチューニングヘッドは国内在庫無し、本国にも無し。と言う事で今のヘッドをポート研磨して(+20 位)で使用する事になったようだ。バルブから、ピストンからタイミングチェーン・オイルポンプ・メタル・クラッチ盤など・等・etc…。何から何まで再使用不可。エンジン載せ変えた方が簡単だった?? でも、当時のエンジンを再生させるのに意義がある?? カムは42度に変更。もう一つ上のカムにと話があったが、12G用は在庫が無く生産も殆どされていないようだ。(レースでもするなら話は別なんだけどねぇ〜。)そして、発覚したのがSUキャブがご臨終でした…。OHも出来ない位の状態だった様でぇ〜新品に交換。(予定外でしたね。)カタカタと笑っていた、ラックもリビルト品で次世を担う。漏れ漏れだったオイルフィルターのブラケットもカートリッジが使える物に交換できそうなので一安心。 ミッションは、3シンクロから4シンクロに変わった頃の初期型だそうな。(ギアとデフは欠け等が無くて、そのまま使えるらしい。多分…。)バックギアの抜けの原因が解った。ミッションギアの中に納まるベアリングがとんでもない事になっていたのだ。在るべきものが居ないのである。ベアリングの構造は、パチンコ球の様な球が円形に陣を組んでクルクル回って働いているのだが…、デン助さんのミッションに働いていたであろうベアリングの中の球が数個 跡形も無く消えていたのである。何処に行ったのでしょうか?? なので、シャフトが入ってもスコーンと抜けたのである。まあ、30年以上もOHせずに頑張ってた訳ですから、お疲れだったのでしょう。 うれしい事に、マフラーがあった。しかも純正品。 永久欠品の物が多くて、あちこち探しまくって頂いたみたいで…感謝 感謝!! とにかく、12Gエンジンで使えるパーツが揃ったので走れるメドがついた。もしかすると、トラ作くんよりもハイパワーか!?なんてね。 BMLCの時代はややこしい〜…。 |
|||
| デン助さんの日記帳 TOP |
|
| MINI mini にしやん TOP |
What’s New! |
小さい 名車 MINI |
セブカクラブ TOP |
黄色い トラヴェラー |
トラ作 不定期新聞 |
4匹の猫族 | LINK 集 | 掲示板 |
| URL 【 http://www.sevecaclub-nishiyan.com/ 】 |
|