| 2007年 3月 2日 | 『さあ!!完成目前…!? 大どんでん返しぃ〜。』 |
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12G エンジン やはり曲者だった…。退院はいつかな??と、気になってちょいと訪ねてみた。話によると…、クーラーガスのガス管の取り回しがめちゃくちゃで、手で曲げた形跡があり、ガスが途中で行き詰っていた様な状態であった。なので、一から取り回しを変更し引き直しをする予定。エンジンについては、先に腰下が組み上がっていてヘッド待ちの状態が数週間経過。ヘッドのボーリング&研磨に結構な時間が掛かったが、(1点物なので慎重にボーリングをして頂いたようである。)やっとヘッドが仕上がり組み上がったぁ!!(エンジン屋さん、安堵の表情…。) しかーーし。最終チェックで目の前真っ暗…。ミッションのギアの回り方が変・変・変。手で回すと「カコッ」て少し傾いてからクルクルと回る。「コリャなんだ!?」正常に動くミッションと比較して確認すると、明らかに動き方がおかしい。と、言うお話だった。 せっかく組み上げたミッションを再びバラして、ギアの軸(名前忘れたぁ。)を計測すると…6/100 _擦り減っている事が判明。しかも満遍なぁく全体的に減っており、傷がある訳でなく見た目だけでは判断が出来ない位に綺麗に減っていたのだった。熟練されたエンジン屋さんも驚き!! どうしよう…、さて困ったぞ。この時代のミッションギアのシャフトが14_径(後に18_径で落ち着く。)で、しかも3シンクロから4シンクロに移行時の物なので、数が少ない。当然新品なんか無いだろう。使えそうな中古品でもあればいいのだが…。(頭を悩ませているエンジン屋さんでした。すいません。) 10万kはノンアクシデントで過ごしたいので、中身をそっくり18_径の物に変える方法もあるが、ギアごと総入れ替えしなくちゃいけない…。予算がありませぬ〜。 どうなることやら…。でも一筋の光が見える?? |
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