| 2008年 4月 5日 | 『大砲ぉ〜パン!パン!』 |
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やっと慣らしが済んだと思ったら、まだまだ…。3月の中頃から、右前から発進時に「コト カコ」何だろー??やな音がする。更に右に目一杯ハンドルを切ると左側のタイヤハウスをタイヤが擦れる。(うーん徐々に左側も下がっている感じ…。)ハブに咬まれたか!?そんなこんなで、暫く様子を伺いつつ走行していた矢先、突然パン!パン!とマフラー(排気系)から、どデカイ爆発音が。軽く失火でもしているのだろうと、デスビキャップやローターを紙やすりでコシコシとお掃除。数日間は治まっていたが、3000回転を越える辺りで一瞬回転数が“0”になって惰性で走っている事が多くなってきた。クラブのツーリングで高速に乗っている時はひどいもんで、まともに走りゃぁしない。原因が不明のまま大砲鳴らして、暫く過ごす。あまりにも症状が治まらないので、ショップへGO。症状を報告し、詳しい原因を探って頂いた。すると…。デスビ自体がオシャカになっていると言う話で決着がついた。内容は、バキューム機能と連携して、点火時期の進角を調整している膜が裂けているのか機能を果していない。その為、点火時期がずれて変な所で爆発している様である。旧いデスビで良く回すオーナーには起こり得るらしい。(そんなに回してないがなぁ…。)鼓膜みたいなものなので、再生不可能。交換ですなぁ。皿の反対側のネジが重要な役目を果たしていたなんて・・・。 25Dデスビの新品なんかは無いに等しいので“123 Ignition”なるものが調子が良いらしく、MINIのMK‐Tでも同じ様な症状が出てコレに交換したらトラブルが解消した。と情報があったので、直にでも交換したいが…、先立つ物が無いので車検時に(今年の8月。早いねもう2年経つのか…。)ハブ・ハイドロ・デスビをセットで修理予定とする。3000回転以下なら大砲も少ないので、騙し騙し乗るしかないですね。と言うより、乗らない方が良いのか?? 【 いたわろう 旧い車と ドライバー 】 |
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