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エンジンだー @'64式MkTの848ccでは、現在の日本の交通事情で普段使うとなるとちとつらいものがあるので、購入時点で’90年前後のほとんど新品の1271ccに載せ替えていただいた。日本の車検証には1271ccで登録してある。(エンジンのみで周辺部品等は、当時のものである。)以前1000ccに乗っていたが、1300cc&25cm程後ろの長いエステートになったので、同じミニでもこんなにも違うのかと実感した。 現行車と違い、ボンネット下はがら―んとしてメンテナンスがしやすい。左記写真はフルノーマルの1271cc。見てのとうりエアコンは付いていない、ブレーキサーボはない、しかもダイナモである。しばらくこのままで乗っていたが、ダイナモの扱いに振りまわされた。一定の回転数以下だと(アイドリング状態でも)充電しないのである。夜間はライトを使用するため、必要以上にふかさないとだんだん暗くなっていく…。コレにはさすがに困った。すぐオルタネーターに交換してもらう。 電気にも困ったが、それ以上に悩んだのがオーバーヒート気味なのである。コレは当時のラジエータに現代の1300ccを載せている為、容量が小さくておっつかないのだ。当時のラジエータはエンジンマウントにエンジンと一緒に取り付けられているので、いったんエンジンを降ろさなくてはならないのである。(そんな事知るよしもなかった...。水は必需品である。)遠出をすれば、ボンネットを開けてエンジン冷やし、ラジエータのキャップを開けてはクーラントを補充。こんな事を繰り返し、だましだまし乗っていた。(うーん。よく水を飲む奴だ。) |
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ガンバレ! 〔トラヴェラー〕 現在、レストア中。(2000年8月〜)左記の写真をご覧の通り、ボディの至る所に《ぽこ・ぽこ・ぽこ》と、錆が浮きはじめております。手で突っつくと《ぷにょ・ぷにょ》して、今にも赤茶けた錆が出てきてこぼれ落ちそうなぐらいの状態です。 錆び易いのは、やはりドア周りと、ライト下のつなぎ目、エステート系特有のリアの窓枠等。水はけが非常に悪いらしく、どうしても水分が残ってしまうみたい。旧車の宿命か?。約40年前の生鉄のパネルに、当時の方法で塗装している為に長持ちしない様である。 たまたまショップに板金屋さんが来ていたので、車を見ていたら一言、「フロントパネル・左右フェンダー交換!!。ドアも腐っとる。」 私。「.......え?。」 あちゃー。えらい事聞いてもうた。素人目には、まだ数える事が出来るくらいの小さな《ぽこ・ぽこ》なのだが…。さすがに職人さんの“目”は鋭い。(こりゃ大変だー) また、アウターヒンジ付きの(MkT&MkU)ドアはよく落ちると聞いていたが、噂ではなかった。特に運転席側のドアは開閉の回数が非常に多い為、ヒンジ内のピンが擦り減って細くなり、浮いてくる為にドアが下がってくるのである。(ピンをヒンジ内に押し込んでしまえば下がる事は無い。)私のトラヴェラーは左記写真のように塗装が剥げて、鉄板が覗いている。車に乗り降りするたんびに、ドアを開けるのに苦労している。 今回はエンジンを降ろしてしまうので、いったんドンがらになる。どうせエンジンを降ろすのなら...やってしまえと言う事でチューニングへの道へ進路変更。あれ替えて、これ替えて、こいつ付けて、そいつ付けて、それからどいつを付けようか?!…。やりたい事は山ほどあるが、でも、メインはボディレストアなのだ。私の理想は、パッと見ノーマルやんかー!。しかし、走りは…ん?ちっと違うぞ。でもやっぱり、'64年式のトラヴェラーなのだ。 わかるかなー??。(予算内で出来るかなぁー非常に心配。) どんな姿になって帰ってくるのかな?詳しくは、トラ作 不定期新聞で…。 |
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