
はぜどん、出走前の準備。
(今度こそは!!) |

雨の中のタイムアタック。 |

追撃ぃー!! |

はぜどん、追いかけられる。 |

再び、追撃!! |

夢にまで見た表彰台。
(夢じゃないよ。) |

ピットイン。
(次のドライバーは、どなた?) |

それー、ドライバーチェンジだー!!(早く!!早く!!) |
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セブカ・レーシングチーム
“ドラゴン Mini” レース参戦報告!! 4
瑞浪市にある瑞浪モーターランドで6月24日に開かれた“レプソル杯”90分耐久&スプリントレースに出場。今度こそは!!と『はぜどん』&ドライバー共々表彰台を目指して、気合十分に挑んだ。今回は90分耐久戦という事で、時間が短くなっていた。マシントラブルや人為的トラブルが無ければ、完走は間違いないはず。目指すは優勝!!(前回は総合4位)
前日からのあいにくの空模様で雨が降ったり止んだりと、はっきりしない天候でコース上には水溜りがあちこちに…。午前中のタイムアタック(予選15台で1300も混走)では、完全なウェットコンディション。スピンの続出で、数台はタイヤガード等に突っ込む光景が見られた。(はぜどんも第一コーナーで突っ込み、グリル&ボンネット破損。右側のウィンカーレンズが置き土産となったが拾ってきた。コレはクラッチの故障が原因であったが、走行には支障の無い状態で済んだ。)予選では3番手に着き、前に2台置いての90分耐久レースが始まった。
午後過ぎから雨もやんで、コース上の水溜りも徐々に少なくなり、全開走行が可能となった。1000Tの出場台数が多く、抜きつ抜かれつのレース展開となった。5台のリタイヤがあってか、非常に激しいレース展開。規定ピットイン(今回2人で5回)を、どの時期に済ませるかで勝敗が分かれる所。前回の屈辱もあって「表彰台に立ちたい!!」という気持ちが強く、ピットサインも目に入らず、ひたすら前方のMINIを、追いかける事しばしば。(ターゲット・ロックオン!!)その甲斐あって、2位争いに勝つ。目指すはトップのみ。そして、残り5分。相手がミスをしない限り、差が縮まらない長い時間が続きそのまま2位でチェッカーを受ける。(やったーー。表彰台だ!!)優勝を逃したものの、4回目にしてやっと立つ事ができた表彰台。『はぜどん』精魂尽き果てピットにご帰還する。
2001年 6月24日 |