
あー。早く走りてーー |

スタート前のひととき。 |

スターティング・グリッド
(耐久) |

タンクに問題を抱える
『はぜどん』 |

3台混戦!! |

スプリント優勝!! |

耐久優勝!! |
|
セブカ・レーシングチーム
“ドラゴン Mini” レース参戦報告!! 5
今回4回目の“レプソル杯”に出場の『はぜどん』、90分耐久&スプリントに兆戦!!『なすびチャン』共にダブルエントリーする。なかなか優勝には手が届かない『はぜどん』、今回も表彰台に上がる事が出来るか!?。タイムアタックでは耐久&スプリント共にトップクラス。
耐久戦(11台中2台が1300cc)のドライバーは2名でグリッドは、1台の1300ccを前に置いてのスタートとなった。どんな作戦に出るのか?序盤戦、前方にいる1300ccを、追いかける少々厳しい形となり、ひたすら追撃する。やはり300ccの差は大きいのか、ストレートで離されてしまうみたい。そこは、コーナーを攻めに攻めてカバーしてしまうドライバーの腕前で、非常に白熱した一戦であった。数回のドライバーチェンジで順位が変動するが、そこも耐久戦の駆け引きで勝敗の分かれ道。上位チームのドライバーチェンジを気にしながら、上手く交代を済ませ、後半も更に追い討ちをかける。時間も残り少なくなり、トップに踊り出て残り5分を切った頃突然のアクシデントが…。一台が横転しレッドフラッグが振られる事態となった、ホームストレートに戻り再スタートを切る事になる。最後尾でのスタートになったが、この時点でほぼ優勝は確定していた。そしてチェッカーフラッグを受け、『はぜどん』はやっと念願のトップの座に立つ事ができた。おめでとーーー!!そして、お疲れさまー。
スプリント(18周で7台中1300cc一台)では、予選からの好成績で1300ccを押さえて1番グリッドからのスタート。他チームの車両を寄せ付ける事無く、トップのまま逃げ切りぃーーー。チェッカーを受けた。ナンと!!ダブルで優勝を成し遂げたのである。
2001年10月14日 |