
送迎だー。うれしっ。 |

チョッと寂しいギャラリー。 |

渋滞だー。 |

「ゴッツン!!」
してしまいましたぁ。 |

完璧だったハズなのにィ。 |

後ろには・・・
(第1ヒート) |

一度ならず二度までも、
皆様ご迷惑を掛けました。 |

後ろには・・・・・・少なっ。
(第2ヒート) |

今回は白旗でーぇす・・・。 |
|
セブカ・レーシングチーム
“ドラゴン 7” レース参戦報告!! 5
今年1回目の耐久戦“ブロス杯”に出場。『はぜどん』『なすびチャン』共に良い成績を残すべく体調を(車調!?)を整えてきた…。
1ヶ月程前の『はぜどん』のトラブル(下記を参考に…)からの復帰を願いつつ『なすびチャン』は一人でエントリー。しかし、『なすびチャン』にも走行中に突然エンジンがストップするという原因不明の病気が出始めていた…。(暫くすると掛かるのだが。)何とかなるだろうと、そのまま様子を見ていた。そしてレースの2〜3日前の最終チェックで走行中、何度も止まるという事態が起こってしまった。エンジン本体は問題無いとみられ、電装系だろうとにらみ、デスビ,コイル等を交換し当日を迎えた。
初めて積車に載せられ、やる気満々の『なすびチャン』。天候は晴れ。Nクラス22台中1000cc15台と非常に多いエントリーとなっていた。予選の出だしをクラス2位のタイムで終え、第1ヒートは5台の1300Nと1000Nを1台前に置いてのスタート。前半からタイムもそこそこ、順位も大きな変化無く順調に周回数を重ねる。コーナでは激しい突っ込みで右側ボディーを他チームと接触させるほどの熱いバトルも見られる中、残り5分を切った頃シケインを通過した辺りで、突然の失速。完全に止まってしまい、赤旗を出して牽引されてピットに帰ってきた。一体何だ??原因はもしかして電装系!?アレコレと検討して“ヒューズボックスの端子の接触不良”という結論を出し、反対側に着けると…復活した。「これで大丈夫。」と胸を撫で下ろした。この間に14位まで落ちトップとの周回数の差は…6周と大きく後退してしまった。
第2ヒートは、19番グリッドからのスタートとなった。(前が…見えない…。)これもレースだ仕方ない…。何とかエンジンは掛かるしー、「追いつけー!!」という事で“スタートダッシュ”をかけ、数台をごぼう抜きにし4位まで順位を上げた。しかし、20分を過ぎる頃…また、止まってしまったのである。(その兆候は数回あり、タイヤバリアーに突っ込みそうになる場面もあった。)この時点でリタイアを決意。主催者側から「ぜひ完走を…。」と言葉を頂いたのだが、また、赤旗を出すと他チームに迷惑が掛かりそうなので、辞退した。
今年のレースは、“火災”・“ホイールの脱落”と赤旗だらけの幕開けとなり、セブカクラブも尻すぼみに終わってしまった。
2002年3月10日 |